三田松聖高等学校
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進路状況

卒業生の声

 受験校は「本当に自分が何をしたいのか」将来の目標をしっかりと考えてから決定しないと時間もお金も無駄になってしまいます。自分のことなので真剣に考えることが必要でしょう。
 勉強方法は、まず受験に必要な科目ごとに頼れる先生を見つけておくこと。専門的な知識や学習法を雑談の中からも聞き出せるし、経験がある分説得力があります。サテライン学習は予習復習をやらないと意味がありません。見ただけで勉強したつもりになってしまいがちなので要注意です。
 私は理系でしたが受験には英語の力が絶対に必要です。英語の力を伸ばすことで合格に近づけると思います。学校の授業、先生、設備を最大限に利用すれば塾や家庭教師の必要もあまりないのではないでしょうか。
 大学生活は今まで我慢してきたことにチャレンジすることができ、自由な時間を満喫できる期間だと思います。やはり行きたくて進学した学校だから勉強もがんばれるし、サークル活動などにも積極的に参加しています。



神戸女学院大学
前中 沙織 さん
特別進学コース卒業
(東谷中学校出身)


 私は、3年間バスケットボール部に所属し、また副キャップテンとして充実した部活動が送れたと思っています。しかし、そのため受験勉強を始めるのが遅くなりました。
 私は、部活引退後に志望校を決めたため、受験教科の決定にも悩み11月頃になってようやく英語・国語・政治経済・数学の4教科で受験することを決めました。当然、時間に余裕はなく大変な思いをしました。厳しい状況でしたが、あきらめずに勉強ができたのは毎日の7時間授業、土曜授業、長期休みの特別授業などあたりまえに出席していたことが、勉強から逃げずに頑張れた理由だと思います。
 毎日の英単語テスト、漢字テストを大切に、早い時期から志望する大学を決め、勉強に取り組んでください。最も大切なのは、最後まであきらめないことだと思います。



関西大学
山本 裕大 さん
特別進学コース卒業
(中山五月台中学校出身)

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